スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年明けました

ごめんなさい。
年末までに5枚描こうなんて言って、描いたのは最初の1枚だけでした。
全然やる気が起きなくて、5~6週間はペンタブにも触らなかったと思う。
やりたくないって思っちゃうっていうのが正しいか。
描いてても楽しくなくなる、いやそれ以前に集中していないか。
ほんとに遊びの延長でできるのが理想なんだけど。
無理してやる必要はないんだから。
そう思ってるとすぐやらなくなる。
結局その間やってることってスマホゲーとオナニーくらいなもん。
くだらねー。
最近あったレポート課題すら完成しなかった。
自分の考えを表現しようとするとぶつかる壁。
やりたくないからできないって、そんな我儘みたいな壁。
何度やっても越えられない。
正直、これから何やるにしても同じように何もやり通すことができずに終わるんだろうな。
週末の冴えカノ展に行くことだけが今の楽しみだ。
スポンサーサイト

上がってないので作戦会議

イラスト上がってないんだよなー。。。
描いてないんだよなーあ。

恥を晒すつもりで描くのもダメ
自分の違和感がなくなるまでこだわるのもダメ

やらないとどっちにしろ終わらない
ただやる気が起きない。それが問題。

やる気が起きない原因…まあ自分で描いたものを信用してないからなんだけど、そこは考えてもあんまり意味ない。
とりあえず今の絵だけでも完成に持ってくか…。

そうね、別に楽しい作業だと思えば何とでもなると思うけど。
実際ペン持ってるときはそんなに考えずに手が動いてる(そういう時しか描かない)。

俺の言う同人活動って何なんだろ。
ともすればずっとこうやって、描くときもあれば描かないときもあって、その時々でいろんなものに情熱を傾けて生きている気がする。

最近はエロゲ集中してやりたいなって思ってたし、きらら系の雑誌を読み込むのもいいなと思ってたし、AVでもじっくり見ていたいとも思ってたし、昨日今日の休みはエロアニメ動画見てオナってただけだし。

これらは全然両立しない。
情熱は一本に傾けないと何事も成長しない。

まあ最近は、オタク活動はじめた頃のこと思い出してここ5年間を振り返ってたから、今やみくもに手を出しちゃってる原因でも探ってみるか。

いつかは自分がオタクジャンルに触れて感じたことを記録しておきたいと思ってたけど、実際言葉にするのは初めてだな。
まあ元々は趣味も少なく出費も少ないつまらなそうな人間だったから、今とはだいぶ違う生活環境だった。

一番やりたかったのはサッカー。まあ対人関係の不安から伸び伸びプレーできたのは中学までだったけど。
それでも自分は市役所の社会人クラブにでも参加して、一生サッカー続けていくんだろうなーとか思ってた。

でもだんだんサッカー離れしてったよね。
上手くなかったし、上手くなろうとしなかったから。

今の絵にも通じるところがあるけど、自分が上手くなるために自分を変えるのが極端に嫌いだった。
小学生のころクラブに参加できなかったのは分かるけど、だからといって「教わらなかったから」という理由で何でも諦める必要はなかったと思うけど。大変だけどさ。

「こうすれば変わる」とか、「できてないからこうしてみる」とか、やれば付け焼刃でも変わったかもしれないし。
たぶん自分で自分を否定するのはいいけど、人に否定されるやり方は気に入らないんだろうな。

そういう意味で、教わるのが極端に苦手。
全部一人でやりたがる。

そうだね、教わるだけで唯々諾々なのは嫌いかも。
絵の講座が破綻した理由がまた一つ判明したな。

と、ここまでがオタカツ前の話。

まあ結局オタカツ始めたのも自暴自棄と言えなくもないけど、なんかもう諦めちゃったから、こうならないとできないことがやりたくなって、それがオタクになることだった。

誰にドン引きされようが別にもう構わないし。
周りの目が気にならないから、堂々とオタクできる、みたいな。

そうだね、そこが違ってるかも。
何でも隠そうとする奥ゆかしいオタクとは。

まあそれはそれとして、はじめにとっかかりを求めたのは雑誌。
『電撃萌王』。(笑)

何とも安直な考えだが、萌えを知るにはうってつけだと思った。
正直当時は読んでも内容が分かったかどうか怪しいw

「ふーんこれが萌えかー(^o^)」
みたいなw

アニオタだったから美少女ゲーとか、ラノベ挿絵とか、単なる美少女絵として認識してたよね。
それぞれ全然楽しみ方もユーザーも違うと思いますけどw

アンケート出した。珍しいよね、こういう人間。
あなたの好きなアニメ、ゲーム、お気に入りのキャラ。

全部先月号のアンケート結果写したw
そもそもランキング1位がなぜ人気なのかが分からなかったから、自分一人突拍子もない回答するのが恥ずかしくて。

今の自分の趣味嗜好を考えると、やっぱ自分はアニオタ色が一番強いな。
エロゲもやったし、ラノベも読んだけど、テキストってものに慣れてなかったね。

今なら文章を読んで楽しむことも、ゲームを楽しむことも「理解してきた」から苦痛は感じないけど、でも気分が乗らないと、ね。
てかいろいろやりたいことが多すぎるんだw

話が冒頭に戻ってしまったか?
まあ軌道修正して。

萌王がもたらしたもの。
メロブとらしんばんの存在だよね(笑)

最後のページに載ってる広告を見て調べてみたら静岡にもあるということで。
行ってみたらまあ、別世界w

初めて行った時の眩暈は今でも忘れないw
冗談でなく、本当に。

視界いっぱいに溢れる「二次元」と、たぶんもう一つは視界いっぱいの「欲望」。
二次元のエロに埋め尽くされた空間が、普段隠れている欲望の具現化のように感じられて、本当にたじろいだ。

「こんなのいいの!?違法じゃないの!?」みたいなのすごく思ったw
自分が来ていいんだろうか!?早すぎたんじゃないのか!?

と動揺しまくって、初めて触る同人誌。
結局初日は二次エロは勇気でなくて無理だったね(笑)

東方の同人誌。もう典型的なやつだよね。
東方って分野もそれから覚え始めた気がする。

当時はkaroryさんとかふじさき怜さんとか、もちろん萌王表紙の涼香さんとか、つばす先生とか、世のオタクに違わず有名絵師が好きだった気がする。あと、えれっとさんか。

まあとにかくオタクに関することは次々と連鎖するように覚えていって、ともすれば今回のような広告の端のようなことから、有名絵師さんつながりとか、いろいろ。

新しいジャンルに手を出すのにも積極的で、初めてラノベを買ったのが2010春の「おおかみかくし」で、その後7月にはメロブで「僕は友達が少ない」を買っていたな。

切ないタイトルに考えるところもあって、興味引かれて…それ以上にメロブのポップが半端なく目立ってたw
面白かったんだけど、何度も読みたいと思った割には読んでないなあ。

エロゲに手を出したのはしばらく空いて2012年冬くらい?
自分でいいと思ったものをやりたいと思って、エーツーで吟味して選んだ「bitter smile」。

そもそもあんまり興味のあるジャンルじゃなかったから1本だけでもやっておこうと思って買ったけど、その後コレクション的にだいぶ増えることになる。

そう、ゲームにしろ何にしろ、コレクション的に増えてしまっている。
実際自分が本当にハマってプレイできてるのはどれだけあるか。

こういうのはあんまりよくない。
もう俺はにわかじゃないんだから、あんまり合理的じゃないことをすべきではない。

好きなものは好きと言って心から楽しむ。
これからは徐々にそういうのに限っていくべきだと思う。

あんまりまとまんなくなってきたからこの辺で。

冴えカノ美智留(バンド衣装)線画

michi1000.jpg

期限内にできたのはここまで。

やべえ描いてねえ

描けないっちゅうよりは描いてないんですよね
「簡単に描けるようになりたい」とは絵を描くことをナメてるっていうの、その通りだと思う。

頑張って描いてる絵がそんな簡単に完成してたまるかってことだと思う。
上手い人だって一つ一つを地道に作業してるっていうの、分かっててもつい、ね。

授業中、絵の事考えてて、
「絵が好きな人なら、落書きするよなあ、大好きだよなあ」
と思って、落書きしてみたらこれが面白い。

ペンを使って紙に描くの、面白い。
でもどうしてデジタルにするとこういう風に描かずに、変な描き方になるのか。

やっぱうまく描こうと思って力が入るっぽい。
紙に描いてるときは気にしないことが気になって、「こうしなきゃいけない、こうでなきゃいけない」でいっぱいになる。

普通にデジタルでも落書きすればいいのに。
紙でやってることができないから難しくなる。

完成させるって別に自己満足でいいと思う。
一番の間違いは、「頑張れば上手い絵が描ける」って思ってること。

こう思ってたらただ自分の見栄を張るためだけの作業を続けることになる。
その絵自体にある魅力や価値を自ら否定したも同然だ。

「描きたい」と思ったものを最初から最後まで貫くことができれば、完成はそれほど難しくないように思う。
「描きたいもの」を「素直に描く気持ち」があれば完成するし、それはお絵かきとして楽しめる。

何となく思いついた例え。
「目の前の絵を上手くする」のは「歯磨き」で、「絵が上手くなる」のは「歯列矯正」だ。

どれだけ一枚の絵に拘って上手く見せても、それは「歯磨き」でしかなくて、ガタガタの歯並びがピカピカしているに過ぎない。
ガタガタの歯並びは、何枚も何枚も絵を完成させて、少しずつ矯正していかなければならない。

歯磨きだって1度に3時間磨くよりも毎日3分磨いた方が効果があるだろう。
やっぱり毎日描かないとダメ!

進捗ダメです!だがそれでいい!

ずーーーーーーーーーーっっっっと同じとこばっか修正しちゃう

しかもそれで果たして良くなったのか自信がない
そのうえ服を着せたら本当に違いがなくなるレベル

(まーた悪い病気が再発しちゃったよトホホ…)
みたいに思うけど、胸から脇のラインと背中のラインを意識することで立体感を掴めた気がする。
その点では一応成果はあった。


当初の目的が
①迷うくらいなら完成させよう
②恥を晒すつもりで完成させよう
③できる作業の範囲内なら妥協しない

だったから既にこれはできてない(笑)
完成度外視で「あーでもない、こーでもない」やってるわけだからね。

それでもそうすることでしか直せない部分はあるし、自分で自分の絵の悪い所を言えるわけだから具体的な成長はあるのかもしれない。…かもしれない。(ないかもしれない)

ただある程度時間の制約がないと「5年後」という目標にも、「絵を描く」という行為自体に対する慣れにもつながらない。

次回の期限は10/29だ。今日を入れて残り10日。
作業化できてはいないのだが、一応ラフは終わったと考えている。

下書きで服まで完成させたらペン入れから色塗りまで一息で終えたいところだ。
自分としては線画に力を入れたいので、そこまでの時間は多く取りたい。

自分の中で違和感がないこと、そして違和感があってもそれを払拭できる正しい知識があれば迷わず進んでいいと思う。
俺は俺のやり方でしか上手くなれないんだから、常に自分で考えながら手を動かすべき。
最新記事
フリーエリア
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。